◆委員(阿部喜見子君)
セキュリティの関係で、この支援システムは単独のシステムなのか。それとも、住基ネットとかほかのシステムにも連動しているのか。
◎税務課長(岩渕彰夫君)
単独システムで、本体とはサーバーでつないである。また、サーバーにセキュリティをつけてある。
◆委員(阿部喜見子君)
これそのものは外に出るようなシステムではなく、つながりはなく、サーバー内だけのLAN構築ということでいいか。
◎税務課長(岩渕彰夫君)
はい。
(中略)
◆委員(阿部喜見子君)
野外体験学習と移動教室についてお尋ねする。
教育委員会の方には、学校の体験学習での指導員の数が少ないということで相談した結果、教育委員会の助言と校長先生の采配で、引率の先生をふやしていただけることになり、その件について保護者の方から何点か宿題をいただいたので、答弁願う。
今回、1クラスに対する引率者の数ということで、教育委員会の方から数字を出されたが、1クラスというのは、そのときによって児童数が違うので、児童数による頭割りにしてくれないかという意見をいただいた。
また、移動教室と比べて、5年生と6年生、5年生の方が小さいが、児童に対しての先生の数が少ないのではないかという意見をいただいている。
また、今回の件に関して説明会の時期が遅かったので、今回ぎりぎりで対応していただくようになってしまったが、説明会の実施時期は定められているのか。それとも、そういう定めがなければ、もう少し早い時期に実施するように、教育委員会から学校の方に指導してほしいという意見をいただいたので、この件について回答いただきたい。
◎学務課長(山下武司君)
まず1つ目の、児童・生徒数に応じて人数を決めたらいいのではないかという質問であるが、今現在、教育委員会が各学校にお願いしているのは、1クラス当たり3人から4人ということで、一つの基準ということで示してある。その際、各学校によって対応の問題もあるが、移動教室、野外体験活動等に先生方が行ってしまっては、残った学校運営ができにくいという部分もあって、校長の判断で先生の人数が最終的には決まっている。
野外体験については、この事業が14年度から始まるときに、学校とのいろいろな話し合いの中で、従前、移動教室はすべて先生が対応してきたが、野外体験については、1クラスにつき1名の指導員を雇い入れて対応できるという形をとってきた。そういう意味では、移動教室と比べると若干のゆとりが出てくるという気がしている。
説明会の時期は、今回、たまたま学校からそういう相談があったときに、直前の説明会だったという報告もいただいている。そういうことであっては、保護者の方の準備等の都合もあるだろうから、説明会はできるだけ早めに開くことが望ましいと考えるので、その辺については学校に指導していきたい。
◆委員(阿部喜見子君)
外部指導員の件は、人数的な部分で、1クラス当たりに1人の外部指導員というわけではなく、子供の人数に応じた、ニーズに合わせた配慮が必要ではないかと考えて、今回質問させていただいているが、その件についてお願いする。
◎学務課長(山下武司君)
現在は、外部指導員は1クラスに対して何人という配置基準であるが、確かに1クラスの中に10人台から30人台という差があるのは事実である。その辺については、将来どうあるべきかということで検討課題にさせていただきたい。
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